🌸「みみコミ検定」がんばりました!🌸

~年に一度の力試しを「年に一度のお楽しみ」にするために~

先週末は3月の大きなイベント、「みみコミ検定」を実施しました。これは、当教室での英語学習の目標のひとつとして、年度末にネイティブの先生と一対一で会話をするというインタビューテスト。教室の方針で、基本的には生徒さん全員に受験してもらう事にしています。

初めて教室に来ていただいた生徒さんに英語を習いたい理由を聞くと、「英語で会話ができるようになりたい」と答えられる方が多いのです。そのモチベーションを保ち意欲的に学習していただくためにもこの検定を年度末に設けています。

ネイティブの先生と一対一でしっかり向き合い、会話に集中してコミュニケーションを取る貴重な時間です。自己紹介から始まり、教科書で習った問題、英語での指示通り動いたり、そして最後は興味のある話題で会話が弾むように、事前に質問や話題を準備することで生徒さんひとりひとりの特長を生かした会話を実現します。

一年間頑張った生徒さんにとっては、検定試験という名の、「年に一度のおたのしみ」になっているようです。毎週レッスンに参加し、単語を覚え、発音し、音声を聴いたり暗記暗唱など、普段努力しているからこそ会話が成り立ち、英語で話せた!と実感できます。

それからもうひとつ。ただ英語を使って遊ぶだけでなく、「面接形式」で行うのもポイントです。当教室の生徒さんは英検Ⓡの面接試験はもちろん、受験などでの面接試験でも苦手意識は比較的少なく、楽しみさえする心の持ち方ができるみたいです(先日お会いした卒業生のお母さまによると、就職の面接にも役にたったとのこと!)。楽しむところまでいかなくても、「ここでの体験がなかったらもっと英語も面接も苦手だったかもしれない」と、これも卒業生教室訪問をしてくれた時に言ってくれた話です。

毎年この「みみコミ検定」が「おたのしみ」になるか、ただの試験になるかは日々の頑張りにかかっています。その努力が力となり、楽しい会話が実現します。英語で話せた!という成功体験が積み重なって、英会話への自信をつけて欲しい、そして活躍の場が世界に広がるといいな!そう考えると楽しみで仕方がありません。だから毎年私自身もかなり頑張って準備します。終わったらへとへと~、ですが、今年もいろんな声が聞こえてきました。

「本当に英語で会話ができた!」(初めての生徒さん)

「先生が私を覚えてくれていた!」(2年目の生徒さん)

「電車の運転手になりたいとずっと言ってきたけど、今はエンジニアになりたいと言ったら具体的に聞いてくれて、成長したね、と言ってもらえた」(8年目の生徒さん)

などなど。ロン先生、よく生徒さんの事を覚えてくださっています。そして私も継続することの大切さを実感しています。

生徒さんの🌸わかった!時の顔、🌸できた!時の顔 が最高のご褒美となっています。

恒例のハロウィンパーティをしました!

~少し遅いご報告~

秋も深まり、冬がもう目の前ですね。みみコミュニケーションでは、秋の恒例行事の「ハロウィン発表会&パーティ🎃」をクラスごとに教室にて行いました。

🎃発表:英語での自己紹介と、これまでに学習した会話を暗記して全員発表しました。アイコンタクトや表情(楽しい内容は楽しい表情で、真面目な内容は真面目な顔で!)、ジェスチャーも含めてコミュニケーションが成り立ちます。みんな、真剣に練習している姿が素敵✨でした。中には寝言で言うまで練習していた、という生徒さんも。お母さまが感動されていました。私も感動です✨

🎃仮装:子供たちは毎年涼しくなる頃には「今年は何になろうかなぁ~」とつぶやき始め、定番の魔女や黒猫、そして小学生になるとミイラやゾンビなど、発想はとどまる事がありません。小さなお子様のお母さまも一緒に楽しんでくださったり、小学生になると自分たちで服をギザギザに切り刻んでコスチュームを作ったり、画用紙でお面や帽子、小物を作って身に着けたり、お母さんのお化粧道具で思い切り怖いフェイスペイントをしてみたり、ひとりひとりが思い思いの仮装を楽しんでいました。小学生高学年になると少し照れが出始めているのかな~という印象もありましたが、これもひとつの体験ということで、成長の過程でおつきあい頂きました(笑)

🎃Apple Bobbing:アップルボビング(リンゴ取りゲーム)は、毎年子供たちが一番楽しみにしているゲーム。水の入った大きなバケツに浮かべたりんごを、手を使わずに口だけでとるのです。みんな、どうしても取りたい!と、びしょびしょに濡れながら何度もトライします。取れた時の笑顔がとても素敵で、どうしてもさせてあげたい!だから私は一か月前頃からこのゲームのためのリンゴを求めて三千里、が始まるのです。というのも、ふつうの大きさのりんごはヘタが短く口だけで取りにくいので、小さくてヘタが長い姫リンゴを浮かべています。ですが年々姫リンゴが入手困難となり、とうとう今年は大手スーパーや近くの小売店まであらゆる店に問い合わせましたが、入ってくる予定はないとの事。可愛い小さな生徒さんがとっても楽しみにしていて、取れた時のあの笑顔を思い出すと、もし入手できなかったらどうしようと居ても立ってもいられませんでした。そんな心持でリンゴを探し続ける日々。最終的にはお取り寄せで注文してひとまずほっと安心したのもつかの間、届いたリンゴは配送中に傷だらけ(のローラ)。農家の人にまた送ってもらってやっと手に入れた姫リンゴちゃんたちはジューシーで、口いっぱいに広がる甘酸っぱく美味しい、そして可愛い真っ赤な、申し分のない姫リンゴちゃんたちでした!!何という達成感!!去年の姫リンゴは美味くなかったと言った反抗期の男子ども、今年はどうだ!??と問うと、うまい!!とむしゃむしゃ食べていました。これでやっと、終わる私のハロウィン。

🎃「Trick Or Treat!」はもちろん、ハロウィンボキャブラリー(witch, black cat, vampire, bat, apple etc..)を使ったカルタやジェスチャーゲームなど、 色んなゲームをしたパーティの部では、ジャコランタンのお話やハロウィンにまつわるクイズなどで知識を補いつつ楽しみました。心が柔軟な子供時代に異文化に触れる良い機会となってくれるといいな~

クリスマスもいいけど、私はちょっぴり怖いハロウィンが好きなのです。

 

初秋~今年度初の投稿です~

4月から新しいクラスが始まり半年が過ぎようとしています。新年度から走り続けてふと気がつくと秋、長い間更新していませんでした。ごめんなさい!デジタルネイティブではない世代の悩みです。なかなか気が回らず・・・それでもたくさんのお問合せを頂き、ありがとうございました。

さて、春からの教室を振り返ると、生徒さんたちは英会話を通してクラスメイトの名前を覚えたり、新しいテキストの形式や授業の流れにも慣れて先生役をしてくれたり・・・とても元気でグングン力をつけておられる生徒さんには毎回大きなエネルギーをもらっています。もちろん私からも「やる気が出るパワー」をひとりひとりの生徒さんに注入し続けております。グループの会話クラスは正に相乗効果が功を奏しています。

ある生徒さんは、一日ノートに10ページ単語の練習をすると決めて一学期の間一日も欠かさず実行されました。テキストにあるどの単語も書けるし読めるようになられました。すごいですね!クラスのみんなにも良い刺激になっているようです。

ある生徒さんはめちゃくちゃ実力があるのに、学校の定期試験や英検Ⓡ当日になると緊張してうまく問題が解けなかったり音声が聞こえずリスニングができなかったり。ですが「試験」というものに少しずつ慣れてこられて、度胸もついてこられました。英語力以外の問題ですがこれもひとつの試練で、少しずつ乗り越えていくしかないのだと思います。

ひとりひとりの生徒さんの成長を目にする度に私もいっしょに喜び、夏まで突っ走ってきた感がありますが、今少し涼しくなって、ちょっと立ち止まってみたり、少し集中力が切れたり、いつも笑顔の生徒さんが少し不安になるのもこの季節かもしれません。

ご家庭の事情や受験への不安が出てきたり、変化が起こる時期でもあります。私も途方に暮れる日があります。そんな時は最善の方向に向かうよう祈りながら、お休みの日も一日中考えを巡らせています。しかし煮詰まる・・・

気分転換に近所をお散歩してみたら、いい案がみつかるかな~

そんな初秋の週末を迎えました。

みなさまも夏の疲れが出ませんように。